上郡町の偉人 第36回『鵬程万里』 
 著者 中川由香
発行所:上郡町役場 広報かみごおり2019年3月号
2019年も中川さんの圭介執筆を期待しています。私の宝箱です。
圭介への確かな知識は、中川さんから学んでいます。

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土方と大鳥は対照的。誰もが感じていた事でしょうね。圭介は土方に確かな連帯感を有していたと思われます。著者のこのくだりにのどにつかえていたこだわりがとれホッとした私です。共に毀誉褒貶(きよほうへん)があります。毀誉褒貶初めて聞く言葉(褒めたりけなしたり)でした。
圭介は、他藩から「因循」と不平を言われており・・・(因循いんじゅん=古いしきたりや方法にとらわれて従うばかりで改めようとしないの意味)
この件では、疑問を感じたが藩の時代は確かに因循が大切であったことと、しかし明治になってからの圭介は因循ばかりではないですね。