上郡町のキャッチフレーズ
「歴史と未来の出会う町」
上郡の貴重な宝を知ってもらいたい。守り、伝えていきたい。
国指定史跡「落地遺跡」野磨駅家(やまのうまや)現地見学
平成30年2月25日(日)
駅家(うまや)とは、今から1350年前の飛鳥時代、日本は中国の律令制度を参考にして
国家を整備。その中の一つとして、地方の支配を円滑に進めるために大和の国の都から
地方へ向けて官道を整備。官道を往来する役人や外国の使節に食料や水を支給し、
馬の乗り継ぎや、宿泊・迎賓のために整備された施設が「駅家」。軍事施設の側面もあった。
古代官道の中でも最も重要視されたのは、都と大宰府を結ぶ山陽道です。
山陽道は国が定めた七道のうち、唯一の大路で、最も力を入れて整備されたと考えられます。  
  


地元の皆さんがぜんざいを参加者に(*^_^*) 
                              古代山陽道と播磨国の駅家跡、野磨の駅家跡出土物の看板
上郡町の落地(おろち)遺跡内を通る古代山陽道は
直線道路300mしかも幅10m!馬の乗り物で?  現在の車道は6mかな・・・負けた
清少納言が『枕草子』に「やまのむまやはあはれなりしことをききおきたりしに」と記しており、
野磨駅家は当時日本一有名な駅家だったかもしれません。パンフレットより
 上郡町の貴重な自慢のできる史跡