歴史がどっさりつまった岩木・大鳥圭介の生家跡地へ
県民交流広場事業と皆様の熱い寄附金の力で

赤松校区[いきいき交流ふるさと館](大鳥圭介ミニ資料館)完成
今回は、圭介が明治9年に建てた両親の墓地に案内します


ふるさと館(資料館)から約200m進むと三叉路に出る。約2メートル先にカーブミラー。資料館から徒歩約10分


カーブミラーから山へ約10メートル登る
明治9年(1876)圭介44歳工学頭兼製作頭 勧業寮四等出仕、工部美術学校兼任従5位の時期に建てた両親の墓。 
 
 いともやわらかい調和体その筆跡はおそらく当時一流の書家ではあるまいか。
『播磨の碑』司波幸作著より

父直輔と母於節の合葬墓、笠つきの砂岩、流暢な隷書が印象的。東京青山刻。
『播磨の碑』司波幸作著より