上郡町のキャッチフレーズ
「歴史と未来の出会う町」


上郡の貴重な宝を知ってもらいたい。守り、伝えていきたい。
今回は、考古学講座 野磨駅家を探る!

第3回拓本を採る

播磨国府瓦 軒丸瓦&軒平瓦

上郡町野磨駅家跡の瓦
3.古代内式
4.本町式
8.毘沙門式
2.長坂寺式の軒丸瓦
5.野条式
  を利用している。


「すばらしい!軒平瓦の拓本1番のりですね。」
「これでいいかしらね。」
「この歳になって授業を受けるとは、楽しいなあ。」異口同音。島田学芸員の専門知識をわかりやすく穏やかな楽しい講義に皆さんやる気満々。

「根気がない僕にはあわんな。」「空気が入るね。」 「模様が浮き出て来ると嬉しいね〜」
拓本は、根気がいる。脱脂綿に水をつけ、画仙紙のざらざらした方を遺物に密着させていく。巻き込む部分にも水をつけて密着させる。先生「この過程が一番大切。やさしく大切に根気よく・・・」空気が入るし、乾くし難しい〜私が一番乗りに紙が破けてやり直し・・・。
次回は8月10日(日)実習2拓本の裏打ちです。楽しみですね。