上郡町のキャッチフレーズ
「歴史と未来の出会う町」


上郡の貴重な宝を知ってもらいたい。守り、伝えていきたい。
今回は、考古学講座 野磨駅家を探る!

第5回考古学講座ラスト野磨駅家跡現地見学会


先ずは現地で修了証&皆勤賞授与式。ほとんどの方が皆勤賞でした。楽しい講座をありがとう。
瓦葺築地塀(南北約94メートル、東西約68メートル)を歩く。この広い内部に殿や門が存在
西門跡は、山陽道に面して建てられて八脚門という格式の高い門と判明。

すごいなと思ったことは、「造営された八世紀後半から現在も柱を据えた礎石もすべて原位置をとどめている。」
 この土の下に眠っているのか・・・
後期野磨駅家跡から300メートル西へ歩くと七世紀後半造営初期の野磨駅家跡へ。
今回も楽しい5回シリーズ考古学講座でした。清少納言が「あはれなり(趣のある)」と記された野磨駅家を掘り返してみたい気持ちになったのは、私だけでしょうか。