青山霊園
東京青山霊園に眠る大鳥圭介の墓を訪ねて   2009年9月13日

大鳥圭介妻矢島氏墓 男爵大鳥圭介以降累代之墓
裏面 明治45年建立
医学博士大鳥次郎墓
裏面に碑文 大鳥圭介涙を祓(はら)って記す(長文が刻まれている)明治12年9月 裏面 圭介次男明治5年10月生同39年6月死 歳35干時奉職台湾総督府医院医長
タクシーも往来する広大な青山霊園西3条通り 
大鳥家の墓面積(黄線の中)約幅7m奥行き13m 
  
明治12年に圭介は38歳で亡くなった妻の墓を建立。楓が墓のそばに寄り添って・・・。まるで圭介(如楓)が守っているが如く・・・。しかし、大きなひびが入って修理の痕が痛々しい。敷地の枝を少し頂いてお参りをさせて頂きました。
『大鳥圭介さんの生まれ故郷上郡で、今圭介さんの偉大な業績を偲んでフォーラムをし、生家跡地に皆さんがふれあえる場を建てています。どうぞ見守ってください。』