碧血碑  

    碧血碑  
      (大鳥圭介の書と言われている) 
碑の裏
明治辰巳実有此事 立石山上以表蕨志
明治8年5月
義に倒れた志士の血は3年たつと碧(みどり)になる。         (中国の故事から) 明治1、2年にこのことがありました。石を立ててささやかな気持ちを表します
箱館戦争のあと 明治7年(1874)欧米から帰った大鳥圭介は800人の霊を慰めるため榎本武揚たちと7回忌に当たる明治8年(1875)5月に碑を建立する。
                                    
「われ徒死せず」福本龍著より抜粋