工部大学校阯碑
 

日本人の人材育成の必要性・重要性から、山尾庸三と伊藤博文は明治4年(1871)工学寮(学校)を設立を計画。
明治6年(1873)スタートから大鳥圭介は、トップの責任を任され明治10年(1877))工部大学校と改称
明治15年大鳥圭介(50歳)校長として就任


 裏面に大鳥圭介の文字を見つけた!(*^_^*)
現在は東京都千代田区霞が関3丁目
関東大震災大正12年(1923)に倒壊した工部大学校のレンガを用いてこの碑を建設
        工部大学校第1期生曾禰達蔵氏撰
   この地に日本最初の工業技術教育機関工部大学校が
設置された場所を示す
工部大学校阯碑    工部大学校阯碑裏側