55の 手 習 い(198)
最近NHK大河ドラマや朝ドラを見るたびに
圭介は、この頃ここにいたはず、出ないかなあ〜と
「八重の桜」「花燃ゆ」そして今、放映中「あさが来た」まさに明治初期の動乱の中
 圭介と重ね合わせながら視聴しています
あさの先見の明決断実行→9転10起 そして明るい
すること為すことに惚れ惚れする。

五代友厚がペンギンの絵を部屋に飾っていた。
「ファーストペンギン(最初のペンギン)は、危険や困難が待ち受けているかもしれない海の中に一番に飛び込む勇気あるペンギン。命を懸けて リスクを背負って。あささんは、ファーストペンギンです。」
 
 知らなかった・・・ファーストペンギン
あささん、五代友厚、そして大鳥圭介もファーストペンギン

五代友厚より大鳥圭介は、4歳年上 同じ時代 先を見据えて
行動に移す。

五代友厚は、内国勧業博覧会に、藍の龍紋インヂゴに出品し、審査部長の圭介が高く評価していました。明治10年頃の圭介から五代友厚へ「五代雅兄」と宛てた手紙が残っています。
圭介と五代友厚との親交は、確か晩年までもあったと思い、別途
調べてみようと思います。

なんとも嬉しいメールが届いた。「僕らの出番がペンギンに取られたな〜しゃあないね。旬の人いや動物です。」
2016年平成28年申年 本年も圭介さんともどもよろしくお願いいたします。」