大鳥圭介生家の今昔
写真提供 山田美子氏 2003年 6月に撮影  現在 空き家
 大鳥男爵生家の写真は明治31年5月
3日男爵帰郷の節、親戚を集め撮影した
ものにして中央白髪の老翁は即ち男爵
なり。山崎有信著「大鳥圭介伝」大正4年
北文館より
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 大鳥家の家系の最後の方が出られた後
を隣の住民が家を譲り受け、屋根、台所、
縁側、納屋など改装しながら1988年(平
成元年)まで住んでいた。
空き家になって15年が経つ。内外共老朽
化し傾きかけている。すすむクリックして
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 大鳥圭介は天保3年(1832)2月28日に村医者の長男としてこの家で生まれた。
171年を経て今見ても昔の面影を残している様に見える。その間、大鳥圭介書簡
集(上郡町)によると横下を流れる岩木川が何度も氾濫し、実家の石垣の修理や
家屋をさわっている。その度、大鳥圭介が大金を援助している。