この生家の写真は明治?年の写真かなあ。
石段の上がり口の石垣に自転車が

写真提供  大鳥俊子氏(大鳥一郎夫人)
『大鳥圭介書簡集』によると明治23年〜35年実家の石垣や周辺が洪水で何度も崩れ、その都度、圭介が援助している。明治25年7月23日の大水では家半壊の修繕、近村の災害にも救助している。又、圭介は、母親おもいで墓参帰省の度に母を東京の家に連れて帰り丁重なお世話をして、上郡に帰るときも万事滞りなく身内の者に依頼する。贈り物も度々で母や実家、親戚の面倒を本当によくみている。残念ながらこの事実を村の人さえ知らない昨今なり・・