猿の腰かけ岩

岩木入口にある猿の腰かけ岩の上に大鳥圭介が少年時代座って目の前に広がる景色をよく眺めていたとの事。(毎日、圭介の生家の前を通って帰っていた吉田實氏から聞く)確かにこの岩に立つと山の向こうまで見えそうである。しかも生家から歩いてこれる距離である。漫画に載っているように圭介は少年時代から好奇心旺盛だったんでしょう。                  
けいすけじゃ漫画1回より