なんと圭介が食べていた柿の木が我が家にまだ!

 「へぇ〜なんとまあおもしろい話。圭介が我が家の柿食べていたって!はよ言ってくれんと・・・」「おじいさんが、いつも言うてた。この柿の木は、圭介が登っていつも食べていたって。」「納屋が建つ前この辺りは畑で、この柿の木はそのままここに残っている。」と、主人曰く。おじいさん、この柿の木残したんだなあ・・・ なんだかタイムスリップして柿の木に登っている圭介少年が見えるようです。我が家の宝物にしようっと!170年経っているんかなあ・・・ヤッタネ。
2004.10.9 朝8時頃 我が家の納屋の下にある柿の木から写す。岩木川を挟んで向こうに圭介の生家が見える。