閑谷学校で北澤と圭介は二俊才!

国宝指定 講堂 つつじ満開2003.4   

年中絵になる閑静な閑谷学校
 圭介14歳の春、家から5〜6里離れた閑谷学校へ遊学する。
寄宿生活5年間。儒学、漢学、東洋医学を学ぶ。進歩は著しく、先生は、父に「北澤と彼とが学校中での二俊才だ。」と、褒めた。
又、椿山(椿谷)の肝試しの逸話は有名である。
ここで圭介は知識と根性を培った。
 父に頼み込んでの遊学。何としてもそれに応えるべし見事優等生。
それと藩校としてはおおらかな学校とはいえ、やはり武士の子が多く身分でいばる子弟に、なにくそ精神が俊才にした。
 後の徹底した現実主義と、へこたれなさの土台は、この時に培われたのだろう。(HP天下大変様)
 圭介の人格形成に至大の関係があったことは確かである。(大鳥蘭三郎 圭介の孫) 

 
閑谷学校椿山

資料提供 HP天下大変様、貴重な資料
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