国書刊行会発行『明治5年6年大鳥圭介の英・米産業視察日記』 著者 福本龍より
地図、目次抜粋   なんと2007年7月に発売されたばかり
第二章 イギリス各地の産業視察 
ロンドンでの産業視察、イギリス各地の産業視察、ロンドンよりバーミンガムへ、バーミンガムの工場視察、リバプールの工場視察、マンチェスターの工場視察、伊藤博文訪来、エディンバラの工場視察、グラスゴーの工場視察、ニューカッスルの工場視察、まだ続く岩倉使節団の視察旅行

第三章 再びロンドン

外債募集のその後、続いて大鳥の日記、ジョイント銀行の倒産
ロンドン大学で舎密(化学)を学ぶ、岩倉使節団、イギリス女王と謁見、岩倉使節団、フランスへ出発、東洋(オリエンタル)銀行と外債交渉成立へ、ナポレオン三世の葬式、外債募集の成功、外債の日本への送金、アメリカへ、吉田清成一行は帰国の途に
イギリスでに余話二題
ロンドンでポンプ購入の件
スコットランド幼児絵本を本邦展覧会へと送る。            つづく     
 
今の日本の経済、文化、産業の発展の裏には、明治時代先人のこうした活躍があったんですね。
それにしても大鳥圭介は、見学するたびにメモ、説明図を細かく執っていたものだ。外国語の説明などしかも専門語を理解できたのかな!又敬服!