圭介の通った閑谷学校への道を探って4回目
神戸新聞より



9時45分 有志30名 石戸 大鳥圭介生家跡地を出発!
途中圭介がよく遊んだと言われる小皆坂(こかいざか)の滝へ寄る。雨が続くので水の量もまずまず。滝は、いつ見てもいい。
 圭介が学問にワクワクしながら歩いた同じ道を165年後、我々が今歩いているのだ。圭介が疲れにくい歩き方を工夫したらしい”なんば歩き”をしてみたがよけい疲れそうだったのでやめた。
 圭介が参拝していた滝谷筆塚からは準備しておいたマイクロバスに乗って閑谷学校へ。
 圭介は寮生活だったので、毎日通った道のりでは無いにしろ大変な山道である。しかし学問のできる喜びに意気揚々と歩き、五年間最優秀生となり親孝行もできた。
山越えは3時間の歩きだったが仲間と有意義な一日を過ごした。今後の圭介語りにも経験した強みで力が入る。