ライマンと大鳥圭介
                         アメリカ人地質・鉱山技師大鳥圭介45歳前後石炭石油の採掘

 11月先日の郷土資料館の圭介漢詩展示会に東京からお越し頂いた蔭山さん「妻のお父さんが地質学者でライマンの事を調べていたらなんと大鳥圭介と・・・」貴重な資料を持参されました。許可を頂いて早速我がHPへ。

右記の著者
徳永重元氏

蔭山さんから頂いた資料です。

徳永氏の「圭介とライマンの交流」 

圭介がライマンと明治官僚との間を取り持ってライマンが仕事しやすいように働いていたこと、ライマンは、日本で圭介を信頼して仕事を一緒に継続していたことがわかりました。圭介の新事実を再確認。嬉しくて載せさせて頂きました。
 


大鳥圭介研究家中川さんに徳永氏が上記の事を述べていることを聞いていましたが、正に本物です。